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肺腫瘍闘病記 ブログトップ
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経過観察といろいろ [肺腫瘍闘病記]

先日、1年ぶりに肺のCTを撮ってきました。

右肺にある腫瘍は、昨年の状態から全く成長していないため、
次回の検査は1年後となりました(*^_^*)。

肺の方はなんとかこれでひと段落なのですが、
実は今年の1月に、大きな子宮筋腫が2つあることが分かり、
経過観察中です。

子宮筋腫も良性腫瘍の仲間なので、
ひょっとすると、腫瘍ができやすい体質なのかもしれません。
そのせいでホルモンバランスを崩しているので、
いろいろと服薬中なのですが、
経過次第では入院や手術もあり得るかもしれないとのことでした。

一難去って、また一難という感じです。
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経過観察 [肺腫瘍闘病記]

今日、久しぶりに肺のCTを撮ってきました(*^_^*)。

前回撮影から9ヶ月が経ちましたが、
右肺中葉部、しかも、胸膜近くにある腫瘍は
前回から全く成長していないことから、
次回のCT撮影は、1年後となりました(*^_^*)。

とりあえず、一安心です。
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経過観察 [肺腫瘍闘病記]

今日は久しぶりに肺のCTを撮りました。

9ヶ月前には7〜8mmだった腫瘍は、
今回1〜2cmに成長していましたが、
悪い成長の仕方(つまり癌)ではないということで、
次回の通院は7月になりました。

やっぱり今回も腫瘍は消えないんだろうなぁ。
共存していくとは決めたものの、
正直、なかなか消えない厄介な奴だとも思っています。
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「死」について考えたこと [肺腫瘍闘病記]

つい先日、私の元上司が癌で亡くなりました。
元上司は、私の仕事の方向性を決めるきっかけを作ってくれた人で、
私の今があるのは、元上司のおかげだと思っています。

通夜に参列したのですが、
つい2年ほど前まで仕事をしていたためか、
大勢の仕事関係の方々が訪れていて、会場から溢れていました。

私は時間ギリギリに着いたので、会場には焼香まで入ることができず、
隣の控室で、会場から溢れた他の参列者と会場のモニター画面を見ていたのですが、
そんな環境でふと、元上司は肉体の死は迎えたかもしれないけど、
何もかも無くなってしまったわけではないのだということに気がつきました。

控室にいた人達は、モニター画面を見ながら
それぞれに元上司の思い出話をしていました。
とても人間味のあるエピソードがあちこちで聞こえ、
話している人達の顔には笑顔がありました。

もう元上司との新しいエピソードは作れないけど、
それぞれの心に、元上司はこれからも生き続けるのだなと実感しました。
人の死は悲しいことですが、その中にも一筋の光が見えたような気持ちになりました。


私は子どもの頃にぢろ父を亡くし、
それ以降も身近な人の死をたくさん経験してきました。
二度と会えないという喪失感や、突然遺されるという理不尽さを、
その度ごとに感じては悲しんできましたが、
それは、「人の死は全ての終わり」だと
私が感じていたことによる結果だったのだと気づきました。

私が今の道を歩いているのは、
ひょっとしたら元上司の単なる思いつきだったのかもしれません。
でも、それが単なる思いつきだったとしても、
私はこれからもこの道を歩き続けるでしょう。
それはきっと、私が死ぬまでずっと。
私がこの道を歩き続ける限り、元上司の「ことば」は生きています。

やがて、私の「ことば」によって、
私と同じ道を歩いてみようと思う人が現れたら、
その人が歩くのを止めるまで、私の「ことば」もその人の中で生き続けるのだと思います。


肉体の死を恐れるよりも、
今をどう生きるかを追求していくことが大切なのではないかと、
元上司の死から思い至ったというお話でした。
ちょっと哲学入っちゃいましたね(^_^;)。

再発してから、人の死に向き合うのは今回が初めてなのですが、
私の中での「死」の受け止め方が変わってきています。

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ユーグレナ・ファームの緑汁 [肺腫瘍闘病記]

2月にCTを撮って、腫瘍のサイズに変化がなかったので、
次回の通院は11月になったわけですが、
ここ2週間くらい、毎日これを飲んでいます(*^_^*)。
SN3J1886.JPG

今話題のミドリムシですが、ネットでいろいろと調べていたら、
期待される効能の一つに、抗腫瘍作用があったため、
気休めかもしれませんが、飲んでいます。
味自体は抹茶みたいなので無理なく続けられそうです(*^_^*)。
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経過観察 [肺腫瘍闘病記]

ブログ上ではハワイ旅行記が続いていた2月下旬、
肺のCTを撮りに行きました。

右肺にある8mmほどの腫瘍は成長しておらず、
引き続き経過観察となり、
次回は9ヶ月後の11月にCTを撮ることになりました(*^_^*)。

今回は、4年前にした腫瘍の摘出手術のことで
初めて詳しい話を聞きました。

実は、その腫瘍が悪性だった場合、
あともう少しで胸膜を侵食し、手術ができなくなる恐れがあったので、
摘出手術を急いだそうです。

幸い、その時は腫瘍が良性だったので、
最悪の結果にならなかったわけですが、
私の知らないところで、そんな話がされていたことに驚きました。

「知らぬが仏」だったのでしょうね(^_^;)。
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経過観察 [肺腫瘍闘病記]

肺腫瘍の再発が発覚して2ヶ月。
今日は経過観察のために病院に行きました。
CTを撮って前回の写真と見比べたのですが、
やはり腫瘍はそこにあり…
でも、大きさに変化はないので、
次のCTの撮影は4ヶ月後になりました(*^_^*)。

主治医からは、どうしても不安であれば組織検査をするが…と言われましたが、
主治医が強い必要性があって言っているわけではないことが分かったので、
このまま様子を見ることにしました。

4ヶ月後も腫瘍が大きくなっていませんように。
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再発しました [肺腫瘍闘病記]

ここでは、私の患った良性肺腫瘍の予後についても触れていくというお約束でしたので、
今の状態について、お話ししておきたいと思います。
結論から言うと、また肺腫瘍と共存していくことになりました。

2011年5月に、右肺中葉部にあった腫瘍を摘出し、
良性であることもそこで判明したわけですが、
今年の7月の人間ドックでまた右肺中葉部に異状が見つかり、
精密検査の結果、7~8mmの腫瘍があることが判明しました。
今のところ、今回も良性腫瘍だろうということで、
CT検査を受けながら、経過観察をしていくことになりました。

若いうちに腫瘍ができたので、再発はあるかもしれないとは言われていましたが、
まさか、3年ちょっとで顔を出すとは予想していませんでした。

今回再発したことで、他の病気の可能性があることも分かりました。
「サルコイドーシス」という病名です。

前回摘出した腫瘍は、肉芽腫というものでした。
サルコイドーシスは、肉芽腫が肺・目・皮膚などにでき、
大きく成長することで、体の不調を招くという病気です。
現在のところ、この病気はなぜ起こるのかが解明されていないようです。
仮にサルコイドーシスだとすると、肉芽腫が成長することにより、
私の場合は、肺炎の元になったり、呼吸の妨げになることがあるそうです。

ラッキーなのは、もう病院で経過観察の状態であること。
そして、いざとなったら、すぐに治療してもらえること。
私は主治医を信じて、また通院を続けようと思います(*^_^*)。
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千波湖さんぽ [肺腫瘍闘病記]

良性肺腫瘍の手術・職場復帰から一年が経ちました。
手術後、運動してはいけない期間が2ヶ月あったのですが、
それ以来、運動からはまったく遠ざかってしまいました。

個人差はあると思うのですが、
手術以来、少し運動しただけで手足がひどくむくむようになり、
なんとなく運動することがおっくうになっていたのです。
(手足のむくみについては、最近解消法を見つけたので、また後ほど)

もともとフラをしていたというのに、
全く運動をしなくなってしまった上に、食事量は全く変わらなかったので、
体重は激増…^^;。
なので、現在病院で定期的に生活指導を受けています^^;。

食事内容をチェックするというソフトなものなのですが、
2ヶ月で2キロ痩せるように指示が出されています。
無理して運動しなくていいとは言われていますが、
全く体重が減る様子がないので、
3週間前から週末は千波湖をウォーキングするようにしています。
千波湖は1周3kmなので、コース的にはいい感じなんです。

携帯しか持っていなかったのですが、
かわいい親子を見つけたので、撮ってみました。

SN3J0686.JPG

SN3J0689.JPG

SN3J0691.JPG

SN3J0692.JPG

もう少し体力がついてきたら、
一眼レフを持って散歩したいと思います。


千波湖



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医療保険の話 [肺腫瘍闘病記]

私が手術を受け、退院したのは
もう3ヶ月以上前の話になりますが、
先日ようやく保険金をすべて受け取れたので、今日はそのお話。

私は医療保険に2つ加入していました。
①職場の付き合いで加入した、入院一時金と手術一時金がもらえるもの。
②入院日額7,000円で、女性に特有の疾病の場合は入院日額10,000円になるもの。
①と②は給付金額が違うため、手続き方法や、手続きを始めてから支給までの時間が違います。

まず①の保険。
これは、年額5,000円弱の支払いで、
入院一時金が2万円、手術一時金が3万円もらえるものでした。
こちらは、診断書の提出の必要がなく、
保険会社所定の簡単な書類と、
病院側から退院時にもらった明細付きの領収書のコピーを保険会社に郵送すると、
5日ほどで保険金を振り込んでもらえました。
そんなわけで、退院して6日目には、もう保険金を手にしていました。

次に②の保険。
保険会社は全く悪くはないのですが、
病院側の事務処理が遅く、支給されるまでに時間がかかりました。
診断書ができるまでのみで、なんと2ヶ月半…
…大学病院だから、のんびりしてるんですかね…
診断書が家に届いて、書類を保険会社に郵送してからは、
処理がとっても早かったので、3日後には保険金を手にしていました。


そんなわけで、今回の手術入院(6泊7日)で
私が手にした保険金の額を公開しちゃいます。

①  入院一時金    20,000円
    手術一時金    30,000円                   合計50,000円
 
②  疾病入院給付金 49,000円
   (女性特有の疾病ではないため、日額7,000円×7日)
    手術給付金   140,000円
   (手術の種類によって、7・14・28万円支給されます)
    通院給付金     3,000円
   (退院後の通院1日につき、3,000円が支給されます)
                                      合計192,000円


今回の手術入院では、合計242,000円の保険金を手にすることができました。
高額療養費制度を利用したので、入院費は93,019円だったので、
いい感じでカバーすることができました^^。
ぢろ母が私の入院から退院まで、病院近くのホテルに滞在していたのですが、
その滞在費を支払っても余裕の金額でした。

やはり、医療保険は強い味方です^^。
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