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野菜が毒になる人、ならない人 [読んだ本]

人の気質は8つのグループに分かれていて、
気質にあったものを食べていれば、健康になれますよ… といった感じの本。
2週間くらい前の朝日新聞の広告に出ていて、興味をもちました。
自分はどういう気質(性格とは似て非なるものらしい…)なのかは、
本の中にある簡単なテストで分かります。
ちなみに私は、活動気質と理想気質の混合タイプ。
ショックなことに、大好きな「かき(海にいる方ね)」や「えび」はあまり体に合わないらしい。
しかも、私は肉が好きなのに、豚肉や牛肉はあまり体に合わなくて、
ラムやマトンやうさぎやエスカルゴなら、いいらしい。
…私はフランス人かっっ! と思わず一人つっこみ。

体に合わないものを食べ続けると体に負荷がかかり、病気にかかりやすいそうです。
また、気質にあったものを食べ続けると自然と体重も落ちるそうで(ここは魅力的)…
世界のVIP御用達の健康法だそうです。
でも、私の好きなものがほとんど気質に合わないことが判明し、
この健康法をやるべきか否か、只今考え中です。

野菜が毒になる人、ならない人―あなたの体内性格

野菜が毒になる人、ならない人―あなたの体内性格

  • 作者: 石川 善光
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


京都旅行番外編 読んどきゃよかった… [読んだ本]

帰りの新幹線まで時間があったので、駅ビルの本屋さんに寄った。
店の入口に、京都関係の雑誌や本が充実している。
その中の赤い表紙の本に目が止まった。
中を見ると、京都市内を48エリアに分け、
原則1エリア見開き1ページで「食べる」「見る」「買う」が分かりやすい。
さっそく買って、帰りの新幹線の中でゆっくりと見た。
自分のお気に入りの場所を地図に書き込んでもいいらしい。
大人の地図帳って感じ。
ぜひ次回の京都旅行で活用したいと思った。

お値段も「る○ぶ」や「まっ○る」よりもお手頃です。

京都地図本―歩きたくなる

京都地図本―歩きたくなる

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 京阪神エルマガジン社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


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また買っちゃったよ… 英会話本 [読んだ本]

ハワイ帰りの飛行機の中でいつも思う。
「今度来るときは、もう少しましな英語を話すぞ!!」
しかし、そんな思いも帰国後一週間までで、
日常の忙しさと三日坊主の悪い癖で、きれいに忘れ去られていく。

実は、8月にハワイに行くことにした。
6泊8日。しかも、初めての海外一人旅。
元国営航空会社のマイレージをコツコツ貯め続け、ビジネスシート1人分をゲットした。
ホテルもすでに、手配済み。

私の英語レベルは、聞き取りはできるけど、気の利いたことが言えず
中学レベルの英語を駆使してコミュニケーションするという感じ。
憧れるのは、食事中にレストランの店員に話しかけられたとき、気の利いた一言を返せること。
ついでに、料理の話とか、地元情報がゲットできればもっといい。
今日買ったこの本は、関連語がひとまとめになっていて分かりやすそう。
いざとなったら、本を指させば何とかなりそうだし…(笑)。

旅の指さし会話帳〈34〉ハワイ―ここ以外のどこかへ!

旅の指さし会話帳〈34〉ハワイ―ここ以外のどこかへ!

  • 作者: 寺山 小百合
  • 出版社/メーカー: 情報センター出版局
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本


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「色彩と心理」おもしろ事典 [読んだ本]

色彩が人に与える印象を上手に利用しましょう… といった感じの内容。
一番「へぇ」と思ったのが、
白や紺が必ずしも人によい印象を与える訳ではないというくだり。
リクルートスーツにこの配色を使えば、印象に残りにくく(と、いうことは内定は…)、
デートで使えば、清純さをアピールと言うよりは、異性に近寄りがたい印象を与えるという…。
なるほどー。ということがいろいろある本です。
私が昨年の春までいた部署が
リクルートスーツ姿の人たちに会う機会が多くあるところだったのですが、
顔が覚えられなかったり、威圧感を感じたりしたのは、そのせいかぁと納得しました。

でも、今年は白や紺が流行ですよね…

「色彩と心理」おもしろ事典―“色”が人を動かす!

「色彩と心理」おもしろ事典―“色”が人を動かす!

  • 作者: 松岡 武
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 文庫


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ビンボーDeli. [読んだ本]

久しぶりに本の紹介。
私、食べ歩きだけぢゃなく、料理本を見るのも大好きです。
その中のお気に入りの一冊を紹介します。

この本は、リーズナブルな食材である
豚バラ肉や卵などを使って
すてきなおかずを作っちゃおう …というような内容なのです。

私のお気に入りのページは、
豚バラ肉の甘辛焼きのページ。
とにかく、おいしそうに撮れているんです。
この料理本は、全体的においしそうなのですが、
ときどき外でおいしそうな豚肉料理を見ると
このページを思い出すほどです。

中身を見せられないのは残念ですが、
機会があったら、ぜひご覧ください。
タイトルには「ビンボー」とありますが、
決して貧相な料理が出ているわけではありません。

ビンボーDeli.

ビンボーDeli.

  • 作者: 川津 幸子
  • 出版社/メーカー: オレンジページ
  • 発売日: 2001/11/06
  • メディア: 単行本


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すごく暑い日の妄想… [読んだ本]

今日は、暑かったですね。
水戸では予想最高気温が28℃でしたが、
何度まで上がったことやら…

今のセクションは、とにかく暑いです。
人の多いセクションのせいか、
はたまたケチって冷房がなかったせいか、
私の大嫌いな「蒸し暑い」状態でした。

こんなとき、私はいつも思うのです。
きっと前世はハワイ人だったと…
だから、日本の蒸し暑さが耐えられないのだと。

湿気の少ないハワイが懐かしいです。
なんて、何かにつけて
ハワイを思い出す私はきっとかなり重症…

今日は、この本をパラパラしました。
英語もろくに話せないくせに、ハワイ語です。ハイ…

ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ

ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ

  • 作者: エギル・マグネ フセボ, 新井 朋子
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 単行本


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こんな京都本いかがでしょう? [読んだ本]

今でこそ、「おたく」のようにハワイにはまっている私ですが、
実は、京都にはまっていたころもあるのです。

2年くらい前までは、最低年に2回の京都一人旅を楽しんでいました。
古いもの好きなので、神社仏閣めぐりも楽しんだし、
ちょっと気になったお店にふらりと入り、
おいしいものを食べるのも楽しみました。

京都のすべてを制覇したわけではないのですが、
このブログを始めたころに一度行ったきりで、
それ以来、遠ざかっていました。

そんな私が、久しぶりに手に取った本はこれ。
私らしいタイトルでしょ?
こんな本があれば、もっと京都旅行を楽しめるでしょうか。
おいしそうな料理の写真や情報が満載です。

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京都ごはん地図400軒―駅から寺から神社から歩いて5分

京都ごはん地図400軒―駅から寺から神社から歩いて5分

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: JTBパブリッシング
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本


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あおくび大根 [読んだ本]

みなさんは、シュールな漫画は好きですか?
私はすごく好きです。
古くは吉田戦車の「感染るんです」とか大好きでした。

好きだけど、漫画からはしばらく遠ざかっていたのですが、
この間本屋さんで見つけたのは、これ。
「あおくび大根」。大根が普通に生活している漫画なのです。
それ自体ありえない設定なのですが、
癒し感がありつつ、シュール。私はハマりました。

キディランドでは、グッズも販売しています。
グッズもかなりキモかわいいです。

あおくび大根

あおくび大根

  • 作者: 山崎 健, はじめ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2005/10/22
  • メディア: コミック


あおくび大根 (2)

あおくび大根 (2)

  • 作者: 山崎 健, はじめ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2006/03/23
  • メディア: コミック


あおくび大根 3 (3)

あおくび大根 3 (3)

  • 作者: 山崎 健
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: コミック


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「料理製作」さんのレシピ帳 [読んだ本]

久々に読んだ本の紹介を。
先日のブログで注文中と書いていた本が届きました。

本の前半は、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の中で
食卓にのぼっていたご飯のレシピと、エピソードが紹介されていました。
飯島さんが「オカン」になりきってレシピを考えていたんだなぁ。と、
改めて感心してしまいました。

ちょっとほほえましかったのは、ぬか漬けのエピソード。

「オカン」は季節によってぬか床に野菜を入れる時間を変えていたそうですが、
時には、夜中に一度起きて野菜をぬか床に入れることもあったようです。
飯島さんは、「オカン」が夜中に起きてなすときゅうりをぬか床に入れるという台本に
首をかしげたそうなのですが、(きゅうりはそのままつけると、短時間では漬からない)
撮影の様子を見ていた方言指導の方から
九州では、きゅうりの皮をところどころむいてからぬか床に入れると教えてもらい、
それなら朝には食べ頃になると納得したそうです。

後半は、ふだんの食事のレシピとちょっとしたエッセイがあります。
ハンバーグ・コロッケ・アジフライ・肉じゃがなど、
ふだん使いのメニューも飯島さんなりの一工夫が加えられています。

レシピ本という役割だけでなく、料理エッセイも兼ねているような一冊です。
映画関連本として発売されたのでしょうが、
そういう役割だけではもったいなと思いました。


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愛しのアフタヌーンティー [読んだ本]

水戸の街から「アフタヌーンティー」がなくなってしばらく経ちます(涙)。
見た目も味もよかったカフェがなくなってしまったのが、
個人的には非常に惜しいです。

そんな「アフタヌーンティー」を懐かしむために、
こんなレシピ本を買いました。

AFTERNOON TEA RECIPE BOOK

AFTERNOON TEA RECIPE BOOK

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2006/11/14
  • メディア: 大型本


Afternoon Tea time ― アフタヌーンティーと過ごす時間

Afternoon Tea time ― アフタヌーンティーと過ごす時間

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 大型本

懐かしいあのメニューたちが惜しげもなく紹介されています。
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スイートポテトのプリン
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CA330076

こんなに紹介しちゃって大丈夫?


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